プロジェクトリーダーにとって最も悩ましいことは、作業状況、いわゆる進捗の透明度でしょう。
担当者が自発的に作業の見える化、透明性の高い進捗を報告、共有していれば、リーダーの責務、作業重度はさしたるものではありません。
プロジェクト管理ってやつは、プロジェクトリーダーの責務では無いと、そう私は思っています。あくまで、担当の裁量、責務に帰するものだと、そう私は考えます。
作業進捗の善し悪しは、進んでいる、遅れているでは決まらないということ。
作業は進んでいるのに越したことはありませんが、なにをもってして進んでいるとするのか。
まずはスケジューリングが決まっていることが肝要です。
そして進捗の係数とでも申しましょうか。どのくらいのペースで進んでいるのかがわかることも大切です。
決められたスケジュールにしたがって、日々の作業が進捗となり、作業係数から、残り時間に対して、きっちり終えられる可能性が現実的に可能か否か。
作業の戻りは多かれ少なかれ、必ず発生しますから、誤差30%程度の戻りは、必要悪と考えておきましょう。実際に作業初めてから見えて来るアイテム、問題、抜けなどは茶飯事です。
では、作業でもっとも恐れることはなにか。それは「なにがどうなっているのか見えない」ことです。
乱暴な表現ですが、作業は遅れたって良いんです。遅れているということが判明すれば、なんらかの対処が施せますが、「なにがどうなっているのか見えない」ことが、もっとも恐ろしいことです。
問題は「どうなっているのか」問い合わせても「なにもレスポンスが無い」、これが恐ろしいのです。
レスポンスが無い、つまり通信が切断されている状況というのは、死んでいるのと同じです。担当者から報告や連絡がないということは、ひょっとしたら死んでるかもしれません。レスポンスが無いということは、メールアドレスが間違っているのか、メールサービスが壊れているのか、余計な詮索が発生し、非生産的なことに頭を悩ませることになります。
連絡、報告は遅いけど、今の状況は進んでいます、というのは下手です。結果論的に進んでてよかったねってだけ。連絡、報告が無い間は、作業が遅れていることと同意です。シュレディンガーの猫状態です。
連絡、報告は速いけど、今の状況は遅れ気味です、というのは上手です。結果的に作業遅延しているけど、相手の状況、なにが問題なのかが、すぐにわかることが肝要です。サンプリングレートが高ければ、それだけリアルに作業が見えますから。
たかがテキストで現状をメールするだけに、どんだけのパワーやリソースが必要なのか。1、2日の遅延はあってもパソコンや通信機器に向かって、ぺしぺし文字打つだけ。めんどくさがっていれば、すべてがめんどくさく感じるようになってしまう、そんな人間になならないよう、せめて自分だけはしっかりやるようにしていけば良いかなと思う、今日この頃です。
2013年7月15日月曜日
2013年5月27日月曜日
音声インプットメソッドお試し
Chrome でサポートしている音声入力。
実装方法調べたら1行コード記述するだけだったので仮組み。
<input type="text" x-webkit-speech="" />
HTMLモードにして上記コードを記述するだけ
実装は簡単だったんだけど、Mac OS X の音声入力に負けてる。
現段階ではワード単位ならギリギリ合格。ベラベラ喋ってるともうぐだぐだ。
あー、残念
実装方法調べたら1行コード記述するだけだったので仮組み。
<input type="text" x-webkit-speech="" />
HTMLモードにして上記コードを記述するだけ
実装は簡単だったんだけど、Mac OS X の音声入力に負けてる。
現段階ではワード単位ならギリギリ合格。ベラベラ喋ってるともうぐだぐだ。
あー、残念
2013年5月8日水曜日
css float ではまった
稚拙ながら、とあるブログサイト作成を手伝っている。
画像回り込み実装に css float 属性を使用したところ、イメージ通りのデザインが実装できず、html の style にベタ打ちで回避した。
当面はこれで良いかと思ったが、なんか気持ち悪い。だもんでテスト実装してみる。
属性への理解も深まるだろう。
作成しているブログサイトが blogger なので、テンプレートデザイナの上級者向けCSS追加へ追記。
.floatLeft img {
float: left;
}
.floatRight img {
float: right;
}
.floatClear {
clear: both;
}
つづいて html の 回り込み対象を float 属性クラスで囲む。
<div class="floatRight">
<img border="0" height="148" src="*.png" width="200" />
</div><br class="floatclear" />
<div class="floatLeft">
<img border="0" height="148" src="*.png" width="200" />
</div><br class="floatclear" />
ここまでの実装ではイメージ通りのデザインが実現できなかった。
結果は下のイメージのようにグダグダ。
結果は下のイメージのようにグダグダ。
CSS class float: right; 指定
CSS class float: left; 指定
css class の作用を理解していないことがバレバレである。
いろいろさまよって class の組み方と作用をちょっぴり理解し、親元となるコンテナクラスの下に、イメージクラスとストリングクラスを下げるのが手早そうなので css 追記。デバッグ用としてborder 属性を付与。
.container {
overflow: auto;
border: double 10px #00ffff;
}
.floatRight {
display:inline;
border: solid 2px #000ff0;
}
.floatLeft {
display:inline;
border: solid 2px #00ff00;
}
.stringInFloat {
border: double 10px #0000ff;
}
つづいて html に コンテナクラス、イメージクラス、ストリングクラスを実装。
<div class="container">
<div class="floatRight">
<img border="0" height="148" src="*.png" width="200" />
<div class="stringInFloat"></div>
</div></div><br class="floatclear" />
<div class="container">
<div class="floatLeft">
<img border="0" height="148" src="*.png" width="200" />
<div class="stringInFloat"></div>
</div></div><br class="floatclear" />
ここまでの実装でイメージ通りのデザインが実現できた。
コンテナクラス
イメージクラス right; 指定
ストリングクラス
コンテナクラス
イメージクラス left; 指定
ストリングクラス
ストリングクラスに200文字ほどおいて回り込み確認し、テスト実装完了。
コンテナクラス
イメージクラス right; 指定
123456789123456789123456789123456789123456789123456789123456789123456789123456789123456789123456789123456789123456789123456789123456789123456789123456789123456789123456789123456789
コンテナクラス
イメージクラス left; 指定
123456789123456789123456789123456789123456789123456789123456789123456789123456789123456789123456789123456789123456789123456789123456789123456789123456789123456789123456789123456789
2013年4月22日月曜日
インプットメソッドについて
最近しびれるような気づきがあった。
気づきとはインプットメソッドについてである。
Emacs をこよなく愛する身としては、キーボード入力こそが至高であろうと、そう思っていた。しかしこの考えは改めざるをえないようにも思う。
少々シチュエーション限定されるがこんなケースを想定してほしい。
出先でiPhoneを使用して軽めのメールを1通書く場合、フリック入力といえど面倒なことがある。
ことがあると言いつつもズバリ面倒なのだ。
面倒だなぁと思っていてもらちがあかないので、こういうときは音声入力でメールを書くことにしている。この音声入力というやつが案外良いのだ。
人というものは道具を介した際に癖でも出るのであろうか。フリックにしろキーボードにしろ何か道具を介した言葉の羅列は、見飽きた冴えない文面だ。
しかし音声入力を介した文面は思考そのものが端的に表れ、文脈や構成はめちゃくちゃなのだが、思念そのものが自由に飛び交ってるように見える。
一般的な入力方式としてフリックやキーボードから介抱される日はそれほど遠くないと、気づきは確信に変わった。
一般的な入力方式としてフリックやキーボードから介抱される日はそれほど遠くないと、気づきは確信に変わった。
声の出せるフィールドでは音声入力
声の出せないフィールドでは Bluetooth キーボード入力
込み入った場所ではフリック入力
コーディングは有線キーボード
言葉遊びやブログのたたき台は音声入力
これで行こうと思った。
2012年11月9日金曜日
慢性下痢の根治
25歳くらいから13年間悩まされていた慢性下痢に終止符を打てそうなのでこれまでの経緯を記録しておく
はじめに
25歳くらいから下痢をしやすい体質へと変化していった。下痢をするタイミングは食事直後、もしくは食べてる最中にトイレに立つこともしばしば。
他のタイミングでは脂っこいものを食べた翌日、深酒をした翌日。
気付いた頃には平熱が37度を少し上回る微熱状態が慢性化するようになっていた。
胆嚢炎を患う
31歳の時、胆石が胆管に詰まることから生じる胆嚢炎を患っており、臓器そのものを摘出した経緯がある。
胆嚢炎により消化酵素が適正に分泌されていなかった要因も、下痢に少なからず寄与していたかもしれない。
なお微熱状態は術後も変わらず慢性化したままであった。
病原性大腸菌(EPEC)O18の異常発生
2012年10月に入ってから消化器官の調子がどうも悪い。
下痢の頻度は日を追う毎に増し、水のような下しが頻繁に出るようになった。
また酒を飲んでも次の日に残りやすくなり背中右部に張りを覚える。
この感覚は胆嚢炎と同じような内臓疾患を彷彿とさせるものだった。
2012年10月31日。
体験したことのない倦怠感と背中の痛み、併せて凄まじい水便が始まる。
かかりつけの医者に診察してもらうも腑に落ちる診断結果でなく別の病院、高石内科胃腸科 にかかることにした。
この病院を選んだ理由は、住まいから比較的近いこと、消化器官のスペシャリストであること、検査体制が充実していることから選んだ。
〜胃腸科(消化器)は当院の専門分野の診療科目です。胃腸科(消化器)の範囲として食道の疾患から肝臓、すい臓、大腸、直腸の疾患を診断し治療いたします。 専門医療機器としては、内視鏡検査機器(上部・下部)、超音波機器、CTスキャナー検査機器を要し随時行って居ります。〜
問診、腹部X線造影、エコー造影、診断結果は我が意を得たり、納得いく結果。
また興味深い腹部X線造影結果として、大腸内にガス(いわゆるオナラ)がまったく見当たらない事象が確認された。
健康な体であれば大腸内にガスが入っておりX線に黒く写るということだが皆無であった。
考えられることは腸管、とくに大腸の環境が劣悪で慢性的に機能不全を起こしているのではないかと診断された。
診断と併せて生体検査(血液検査、細菌検査、潜血反応)を受け、2012年11月12日の診断結果を待つことになる。
ところが2012年11月8日、病院から電話があり結果が出たので至急来院せよとのこと。
生体検査結果として、大腸内が病原性大腸菌(EPEC)O18に汚染されており、そのレベルは最悪値である3+との結果であった。
状況的には大腸内全域に病原菌が大量に増殖している状態。
植物でいうなれば「根腐れ」している状態との診断。
考えられにくいことだが、10年以上前からの下痢は、劣悪な大腸内環境でなんらかの病原性大腸菌を飼い続けていたのではないかと指摘あり。
そもそも大腸という器官の機能は、小腸などで吸収しきれなかった栄養や飲食物に含まれている水分を吸収し、腸内に住む善玉細菌が残ったカス(主に食物繊維)の発酵を促進し、便として形成する器官であると説明を受ける。
もし、何らかの原因で大腸機能低下(水分の吸収が機能しない、残りカスの発酵が進まない)と水分過多の便、いわゆる下痢となって排泄されるとのこと。
大腸機能低下、特に今回のように大腸内が病原性大腸菌で埋め尽くされていれば、食物繊維の発酵、便の形成など進む訳がない。
むしろ病原菌が残りカスに取り付き、更なる増殖、毒素生成を防ぐ自浄作用として便形成を待つことなく素早く排泄しようとする動きは理にかなっている。
重篤な腸内汚染環境下で残りカスに作用するのは発酵でなく「腐敗」だと指摘された。
善玉細菌が存在しなければ発酵が進む訳もないので、大腸内にまったくガス(いわゆるオナラ)が見当たらない事象とも符号が合致する。
また血液検査の結果にも大腸機能低下のデータが表れているという。
肝機能を表す GOT / GPT / γ-GT のスコアがそれぞれ 37(~40) / 76(~45) / 70(~85) となっていた。
肝機能障害が顕在化する時、これら3つのスコアはほぼ同率に上がっていくが、なぜか GPT だけが飛び抜けた数値である。
この数値がなにを意味するか。
GPT だけが飛び抜けた数値はアルコールによる障害ではなく、大腸内にて発生した病原菌が生成する毒素が血中に溶け出したものと診断。
診断理由として座薬の話しを受けた。
座薬とは大腸の一部である直腸から薬剤を吸収させる投薬手法である。
つまり大腸内で病原菌が大量発生し、彼らが毒素を大量に生成すると、大腸内でそれらを吸収し、血中に溶け込んでしまうというのだ。
血中に溶け出した毒素は肝臓で解毒されるが、過剰な解毒には肝臓自身を痛めてしまう。
よって GPT だけが飛び抜けた数値となっていると診断された。
酒を飲んでも次の日に残りやすくなっている事象は、解毒の倍がけのようなものだから理にかなっているとのこと。
これらのことから緊急的に入院などは不要ではあるが、経口抗生物質で腸内の病原菌を滅菌すると共に、なるべく食物繊維を食べなさいと指導された。
全ての事象の裏付けと対策がはっきりしたので、4日間の投薬とベジタリアン生活、強力わかもとの合わせ技で根治まで持って行けるか。
今後が楽しみな展開である。
2012年11月8日木曜日
Mac版 Google Drive 使用上の注意
日頃のドキュメント管理に Google Drive をガシガシ使っている。
Google Drive の運用上、顔面蒼白になる事象があったので備忘録として記録。
ブラウザから Google Drive を使用していたが Finder に統合すべく Mac版 Google Drive をインストール。
単純にルートから Sync させ、ローカルで使わないファイルを削除。
後日、別PCからブラウザ経由で Google Drive にアクセスするも他PCで使わないと削除したファイルが全て消えている。
シャレにならない笑いがこぼれ顔面蒼白。
ファイルの削除と復元ポリシー 参照するもターゲットである「ゴミ箱」が見つからない。
ためしに UI を古いバージョンに戻すと「ゴミ箱」が表示され復旧完了。
ホッと胸を撫で下ろしですわホンマ。
Google Drive の運用上、顔面蒼白になる事象があったので備忘録として記録。
ブラウザから Google Drive を使用していたが Finder に統合すべく Mac版 Google Drive をインストール。
単純にルートから Sync させ、ローカルで使わないファイルを削除。
後日、別PCからブラウザ経由で Google Drive にアクセスするも他PCで使わないと削除したファイルが全て消えている。
シャレにならない笑いがこぼれ顔面蒼白。
ファイルの削除と復元ポリシー 参照するもターゲットである「ゴミ箱」が見つからない。
ためしに UI を古いバージョンに戻すと「ゴミ箱」が表示され復旧完了。
ホッと胸を撫で下ろしですわホンマ。
2012年10月17日水曜日
自宅PCが召された
自宅PCに使用していた iMac が完全に壊れた。
外せるデバイス(増設メモリ、USB デバイス)は全て外し
電源も壁から直接取り込むも見事ブートせず。
マザーボードか電源ユニットがイカれたんだろう。
Time Machine でディリーバックアップは保存していたので
データ的ダメージは皆無。せいぜい数時間のデータ欠損程度。
Intel CPU へ変わったタイミングで買った最初期モデルだから
都合6年稼働していたのか。
寿命が早い気もするが OS X になってから圧倒的な堅牢性で
ほぼ常時稼働していただけにヘタりも早まったのかもしれない。
本記事は2003年発売の PowerBook 12 inch からポストしているのだが
こちらは壊れそうな予感がまったくしなく皮肉なもんだ。
車検や家賃更新、年末と入り用なもので出来るなら出費を抑えたい。
Windows への環境移行も考慮しているが使い慣れた環境から調べるのが人情。
Digital Performer と Vocaloid の併用を考えると潤沢なメモリ空間が欲しい。
MacPro が妥当な候補だろうか。
この手の次期マシンを妄想しているときは幸せなもんだな。
imac
CPU 2.5 GHz Quad(i5) 6MB cash
MEM 4GB 1.3 GHz DDR3
DSK 500 GB
11万
mac mini
CPU 2.5 GHz Dual(i5) 3MB cash
MEM 4GB 1.3 GHz DDR3
DSK 500 GB
7万
mac pro
CPU 2.6 GHz Dual(xeon) X 2 4MB cash
MEM 2GB 667 MHz DDR2
DSK 250 GB
6万
monitor
Diamondcrysta 27 inch
3万
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