「Noto Sans CJKjp」
うぇぶふぉんと
コロッケ
のと能登12312345abc
これまで長らく iPhone4 のお世話になってきた。
この端末から離れられなかった理由は、置換して良いかも、と思えるハードウェアスペックを満たす端末が出てこなかったからだ。
最近良いなと思える端末が出てきた。その端末は Nexus5。良いなと思える理由をざっくり列挙する。
現在、ソフトバンクで契約している毎月の請求額は以下の通り。
iPhone4 ソフトバンク 月額
2014年2月分 ご請求内訳 (1/11~2/10ご利用分)
ご請求額合計 9,445 円
基本使用料934 円
パケット定額料等4,200 円
通話料・通信料2,150 円
オプションサービス料1,709 円
その他3 円
消費税等449 円
通信使用量 0.56 GB
あまり維持費について考えたことは無かったが、改めて観察するとモバイル端末として高い印象を覚えた。変更対象がSIMフリー端末であることから、いっそ2年縛りといった拘束から自由になりたいと、日増しに強く思うようになっていった。
SIMフリー端末を購入する前提で、償却がどの程度か試算。
Nexus5 を Google Play で購入した場合の 39800円を減価償却。
1年使った場合、月額 3316円
2年使った場合、月額 1658円
3年使った場合、月額 1105円
4年使った場合、月額 829円
イーモバイルがソフトバンク系列会社であるゆえ、MNPが適用されず、本体代金+月額2,515円からの維持費となってしまう。
また、2年間の縛りが発生し、SIMフリーのメリットである自由が損なわれてしまう。
ここはひとつ格安SIM導入にチャレンジ。
格安SIMの候補はIIJ mio。IIJ mioを選んだ理由はインターネットに初めて触れた頃プロバイダでお世話になっていたから。こことDTIは今も好きなメーカー。
IIJmio導入メリット
IIJmio導入デメリット
このバンドルクーポンとは月単位で制限される高速通信パケット。リミットありとはいえ毎月補充されるので直近パケット通信量が0.6Gbだからバンドルクーポン1Gb以内に収まる。使いきらなかったパケットは翌月に繰越。
万が一、リミット到達しても200Kbpsの規制がかかるだけなので問題なし。ISDN回線ろくよんろくよんいちにっぱ!よりも高速。
Nexus5を入手するとして既存のソフトバンク回線はどうするか。この回線はMNPして超低額運用で維持する。
メリット
デメリット